この度の衆議院選挙、初めて秘書という立場を離れて一市民としてお手伝いした国政選挙となりました。多くの方々に様々なご協力をお願いしましたが、ご支援頂きありがとうございました。残念な結果となり申し訳ありません。
昨日報告会が行われ、敗因について、「共産党が候補者を立てなかった」「これまでの実績について草の根での広報活動が足りなかった」等、色々な理由付けがされていました。
しかし根本的な原因は、結局のところ、地域の皆さんと直接接しようとする努力が相手候補の方がまさっていたからだと、僕は思います。
コロナ禍で地域のイベントやお祭が中止になり、大規模な集会や懇親会が開催しにくい、そういった制約の中でも、工夫を凝らし、出来うる全ての方法で地域の皆さんとコミュニケーションを取り続けた候補者が、勝利したということです。
今回は幸い比例での当選となりました。次回雪辱をはたすべく、今後の活動に期待したいと思います。
これからも応援していきます!
神奈川16区義家ひろゆき候補の応援を終えて(2021年衆議院選挙)