本日は相模原市長野県人会の一員として、同会の新年会に出席させて頂きました。
昭和29年に相模原市が誕生した当時、人口は約8万人だったそうです。
現在の人口は72万人。
その陰には、遠く故郷を離れ、ここ相模原を終の住処として選び人生を生き抜いてきた、日本全国からやってきた多くの先輩方の存在があります。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの、そして悲しくうたふもの。」という詩がありますが、同郷の者同士相集い故郷の昔話を語り合うとき、誰の心もあの頃に戻って、皆さんの表情が活き活きとしていました。
もちろん県歌『信濃の国』も熱唱させて頂きました!