本日は、城山地区の若葉台で行われた「グリーンスローモビリティ」のドライバー体験に参加してきました。
「グリーンスローモビリティ」とは聞き慣れない言葉ですが、複数人が乗れる電動カートで、最高速度は20km/h程度です。
高齢化率が高く勾配も多い若葉台。
地域の皆さんがこれからも住み慣れた地で暮らしてゆくためには、身近な移動手段をどう確保していくかが大きな課題になりつつあります。
今回、若葉台住宅を考える会と若葉台自治会が主体となって、グリーンスローモビリティ導入に向けた実証実験が行われることになりました。
原則として地域住民が主体となって運営することになるため、ドライバーの確保や運営体制の構築等、乗り越えなければならないハードルは多くありますが、地域主導の取り組みを応援するために、私もボランティアドライバーに応募しようと思っています!