若葉台でキッチンカーに遭遇

城山地区の若葉台を歩いていたらキッチンカーに遭遇。
「若葉台住宅を考える会」の皆さんのご尽力で、今回初めてお試しで揚げ物やお惣菜のキッチンカーに来てもらったとのこと。好評なら今後は定期的に来てもらうようにしたいそうです。
日本全国で「ニュータウンの高齢化」が問題となっていますが、若葉台も高齢化率が60%近くなり、単身高齢者や空き家も増えています。
同様の問題を抱える他の自治体では、すでに団地再生に向けた取り組みを、行政が積極的に始めている地域もあります。
5年後にはもう手遅れかもしれません。
そして10年後にはゴーストタウンになってしまうかも。
地域住民の自助、自治会や若葉台住宅を考える会の共助だけでなく、相模原市も知恵と力を貸してほしい。
ちなみに試食で頂いた豚汁はとてもおいしかったです。