本日は久々に里山を守る会の活動。
新型コロナウィルスのためしばらく活動を自粛していた里山を守る会ですが、草はいつもと同じように伸びるわけで、今回は谷戸の草刈りを実施しました。
「相模原市生物多様性に配慮した自然との共生に関する条例」の認定を受けて事業を行っている当会ですが、他の地域団体と同様に会員の高齢化が進んでいます。
草刈りをするのは条例ではなく人間。里山の豊かな自然環境を守るための活動を今後も継続して行っていくために、どのような支援が必要なのか?行政としてどのような支援をすることがベストなのか?作業するたびにいつも考えさせられます。