以前から地域住民の要望が多かった県道48号線(鍛冶谷相模原線)の安全対策が、地元自治会や各種団体の要望活動によって前進しました。
県道48号線は交通量も多く、大型車も頻繁に通る路線であるにもかかわらず、Aコープのある向原交差点からJA会館のある川尻交差点までの区間は、八王子方面に向かって左側の歩道は狭くてベビーカーや車椅子の通行が困難、一方右側は広い歩道が整備されている部分があるものの一部のみ、という状態でした。また、この区間は小中学生が日々の通学で通行、横断する場所でもあります。
向原自治会と久保沢自治会が中心となって2年前から要望活動を行ってきた結果、今年1月に市長が自ら現地視察に訪れ地域住民の代表と意見交換、緊急にできる対策を講じることになりました。すでに横断歩道前後のカラー舗装が完了し、今年度中には歩行者の通行に支障をきたしている交通標識の移設を行う予定とのことです。関係者の「子どもたちや高齢者が安全に暮らせる地域をつくりたい」という思いと努力に、地域住民の一人として心から感謝したいです。
また、この区間の安全対策については、私が前回の市議選に出馬した際に早期実現を掲げていた点でもあります。さらなる安全対策が行われ、全ての区間で十分な広さの歩道が設置されるまで、私のできる形で今後も協力していきたいと思います。
城山地区でもっとも危険な幹線道路、 県道48号線(鍛冶谷相模原線)の整備促進!