みんなの「もっと」を実現したい!
1.もっと子どもを安心して預けられる場所を!
共働き・核家族世帯の増加に伴い、「子どもを安心して預けられる場所」の需要は多様化し、増加しています。市立児童クラブ(学童保育)の小学校6年生までの拡大と、乳幼児の一時預かり事業や病児保育、ベビーシッター利用助成の拡充を目指します。
2.もっとコミュニティバスを相模原に!
高齢者の免許返納が推奨される状況下、高齢者が住み慣れた地で元気に暮らしてゆくためには、日常生活の「足」の問題は喫緊の課題。自宅近くから総合事務所や病院、公民館、スーパー等を循環するコミュニティバスの運行を目指します。
3.もっと地域住民と行政の距離を身近に!
面積が広く、都市部から山間部まで多様な地域を抱える相模原市は地域課題も様々。権限と財源とスタッフを3つの行政区にわけて、「地域主導」の身近でスピード感のある行政を目指します。
4.もっと市内の企業に仕事、市民に雇用を!
市内の企業と市民がしっかり「稼げる」ことが、市の財政状況の改善に繋がります。入札制度改革と産業誘致で、市内中小企業の公共事業・調達の受注機会を増やすとともに、新たな雇用の創出を目指します。
5.もっと観光インフラの整備を!
市内への移住者を増やす第一歩は「まず来てもらう」こと。高尾山からの城山湖への遊歩道整備やキャンプ場・地場産品の販売所の設置、湖月荘跡地の有効活用、相模原インター周辺への道の駅誘致に取り組み、「また訪れたくなる相模原」を目指します。